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テレビで紹介された健康・美容のまとめ

テレビで紹介された健康、美容に関する知識や情報をまとめます

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【主治医が見つかる診療所】善玉コレステロールを増やせる食事「アオサ」「シイタケ」どんな食事にも合わせやすい粉末シイタケとは?

2016年4月18日に放送の「主治医が見つかる診療所」にて

善玉コレステロールを増やせる食事「アオサ」「シイタケ」どんな食事にも合わせやすい粉末シイタケについて紹介していました

 

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健康のためには悪玉コレステロールよりも善玉コレステロールが重要だという新事実を番組では紹介していました

 

kenkoutv.hatenablog.com

以前は善玉コレステロールは食事では増えないと言われていたのですが、最近の研究でいろんな食材の中に善玉HDLコレステロールを増やす可能性のあるものが見つかっています

善玉コレステロールを増やすための「海の幸」と「山の幸」の食材。それは海藻の一種の「アオサ」そして「シイタケ」でした

 アオサとシイタケはどれほどの健康効果があるのか?普段の食事に付け足すにはどのようにするのかを紹介!

特に和洋中どんな料理にも合わせられる「粉末シイタケ」は健康効果が期待できる万能食品なので必見です!

 【海の幸「アオサ」で善玉コレステロールを増やす!】

 

 

三重県にある鈴鹿医療科学大学(鈴鹿市)で研究を続ける鈴木宏治薬学博士は食材の成分が血液に与える影響を研究しています

心筋梗塞などの治療薬を開発していて、鈴木博士は血栓治療薬のスペシャリストとして世界に名が知れ渡っているばかりか文部科学大臣から表彰されるなどの活躍をしています

そんな鈴木宏治薬学博士が注目する善玉コレステロールをUPする海の幸

それは海藻の一種「アオサ」です

 

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アオサとは「ヒトエグサ」と呼ばれる海藻の一種で鹿児島では「オサ」沖縄では「アーサー」などと言われ昔から味噌汁の具などに使われていて日本各地で親しまれています

 

様々な生活習慣病を改善するホルモンである「アディポネクチン」

傷ついて血管を修復して心筋梗塞などの血管の病気を予防、善玉コレステロールを増やす働きをすると言われています

そんな健康長寿には欠かせないホルモン「アディポネクチン」を増やす成分がマグネシウムマグネシウムが多いのは海藻類なのですが特に多く含んでいるのがアオサです

乾燥ひじきの約5倍、乾燥ワカメの約3倍ものマグネシウム含有量があるのです

 

 

・【アオサをたくさん食べている人たちの善玉コレステロール値は高かった!】

 

 

そこでアオサの生産量日本一のアオサの町・志摩市を番組では取材をすることに

アオサの養殖の様子を見てみると栄養豊かな河川の水と黒潮由来の温暖な海水と混ざり合っていて質の良いアオサが育っていました

アオサの養殖漁師のお宅にお邪魔しアオサを週に5回は味噌汁などの具として食べているという家族の方に善玉コレステロール値を測らせてもらうことに

72歳女性は善玉コレステロール値が69ml/dl。悪玉コレステロール値を善玉コレステロール値で割った値をLH比といい基準値は2.0以下なのですが、女性のLH比は1.0でした

女性の夫74歳は善玉コレステロール値が71ml/dl、LH比は1.5でした

スタジオの30代~60代の芸能人たちのLH比を調べたところ基準値の2.0以下だったのは7人中2人だけだったのを考えると優れた結果だということがわかりますね

 

続いて48年続く民宿の女将75歳も調べてみると善玉コレステロール76ml/dl、LH比1.6でした

女将の得意料理は「酢五目」と呼ぶ五目寿司の上にアオサと鯛の刺身をのせたものでアオサの磯の香りと鯛の甘味がよく合うとのこと

 

そして別のご家庭ではお好み焼きにアオサを混ぜていたり、アオサとキュウリの酢の物冷奴に砂糖・醤油・みりん・酒で煮詰めたアオサ佃煮を乗せて食べていました

地元のではアオサ入りウィンナーも売られていて大人気とのことでした

さらにスイーツとしてパンケーキにアオサを混ぜて食べるのも美味しいそうです。生地の甘味とアオサの塩味が絶妙にマッチしているそうです

 

 

・【番組の主治医がアオサの健康効果について語る】

 

 

善 玉コレステロール値をアップする食材「アオサ」について番組に出演している現役の医師は次のように語っていました

「アオサはビタミンB群も非常に多いので代謝を促進するんですけれども何よりもマグネシウムの働きがポイント。カルシウムよりマグネシウムの方がすごく大事な働きをしているというのが最近わかってきたんですね」

「海から採れる塩の代表がにがり。豆腐を作るときに使うにがりにはマグネシウムがたくさん入っている。発酵食品はマグネシウムの腸からの吸収を助けてくれる作用があるので一緒に発酵食品を摂るとなお良いと思いますね」

「アディポネクチンは筋肉に作用して脂肪の燃焼を促して中性脂肪を下げるんですね。そして善玉コレステロールを上げる、運動したことと同じことになるんですね」

 

医師のお墨付きのアオサ、普段の食事とも合わせやすそうですのでドンドン食べていきたいですね

 

 

【山の幸「シイタケ」どんな食事にも合わせられる粉末シイタケとは?】

 

 

善玉コレステロールを増やすための山の幸について紹介してくれるのは東京農業大学(世田谷区)江口文陽博士

30年以上もキノコについて研究、キノコについての論文を数多く発表しているキノコ研究の第一人者です

そんなキノコ博士が善玉コレステロールが増えるとして注目している山の幸とは「シイタケ」でした

 

シイタケに含まれる「エリタデニン」には善玉コレステロールを増加させ悪玉コレステロールを低下させる効果があるとのこと

エリタゲリンには血液中のコレステロールを変化させて肝臓に取り込みやすくする働きがあり、血液中のコレステロール値を改善するそうです

4000種類もあるキノコの中でもシイタケがもっともエリタデニンが多いとのことでした

 

 

・【エリタデニンを効率よく摂取するには?】

 

 

エリタデニンはシイタケの鮮度が悪くなると減ってしまうという性質があります

そこでエリタデニンが多い新鮮なシイタケはどのように見分けたらいいのか?

番組取材陣はどこよりも新鮮なシイタケがある群馬県の安中市「妙義ナバ ファーム」で調査していました

約50万株のシイタケが栽培されている「妙義ナバ ファーム」年間に約1350トンものシイタケを出荷しているそうです

 

聞き込み調査したところシイタケの傘の裏のヒダがひとつひとつピンと立っていれば新鮮なシイタケと言えるそうです

ヒダがくっきりとしていて誰でも簡単に見分けられるほど差がありました

しかし新鮮なシイタケを選んでも一度には食べきれない事は多いですよね、冷蔵庫でシイタケを保存しても何日も経つと鮮度は落ちてしまいます

 

そこでキノコ博士がオススメするシイタケの保存方法は冷凍保存でした

冷凍保存ではシイタケに含まれるエリタデニンは15日経ってもほとんど変わらなかったという研究データがあるのでシイタケの保存は冷凍庫でしましょう

 

 

・【1日に必要なシイタケの摂取量は?】

 

 

キノコ博士のおすすめは1日3枚以上シイタケを食べること!とはいえシイタケを毎日3枚というのは大変ですよね

そこでキノコ博士がおすすめしてくれたのは市販の乾燥したシイタケをミキサーにかけた粉末シイタケ

 

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粉末にしたシイタケでもエリタデニンの量は比較的減らないのにプラスして、粉末なので和洋中どんな料理にも合わせることが出来るのが魅力です

 

粉末シイタケであれは1日約6g、スプーン3杯程度を摂取すればよいそうです

味噌汁やスープにふりかけて旨味をアップさせたり、炒め物にひと振り、パスタにちょい足しすれば深みがアップするなど手軽に摂れるのが魅力です

天ぷらを天つゆや醤油ではなく「粉末シイタケ+塩」で抹茶塩ならぬシイタケ塩で食べるのも美味しいとのこと

粉末シイタケをお湯でわるだけでも簡単にエリタデニンが摂取できるシイタケ茶にもなります

 

中でもお勧めなのがご飯にシイタケの粉末をふりかけて海苔と食べるというもの。海苔とご飯に醤油がわりにシイタケの粉末を使う感じが良いそうです

シイタケのビタミンDがノリに含まれるカルシウム吸収をアップさせてくれるので、骨粗しょう症予防にもつながるのです

ご飯と海苔に粉末シイタケを使う料理を実食したスタジオの芸能人たちの感想は

「粉末シイタケはふわっとシイタケの香りはするものの食べやすい」

「塩分なしでもこの味だったら美味しく食べれますね」

「この粉末シイタケだったら色んなものに合わせられますね」

とのことでした

 

 

・【医師が語る善玉コレステロールを増やす食材】

 

 

番組ではアオサ、シイタケ以外にも善玉コレステロールを増やせる食材について紹介していました

 

まずは「納豆」納豆は日本を代表する発酵食品の超エリート

納豆の他にも酵母でも乳酸菌でも麹菌、納豆菌でも発酵したものだったら体には大体いいとのことでした

続いて医師がお勧めだったのが「トマト」です。トマトの赤い成分のリコピンが善玉コレステロールを増やすのに役立ちます

そして油と摂るとリコピンの吸収力がアップするので、オリーブオイルと合わせたトマト味噌汁がいいと紹介していました

 

トマト味噌汁の作り方

① 鍋にオリーブオイルを引いてトマト缶を入れて軽くつぶしながら炒める

② 軽く火が通ったら水を入れて約2分ほど煮込み味噌を溶く

③ 具材となるフレッシュトマトを入れてひと煮立ちさせる

 

グルタミン酸が入っているトマトはダシがなくてもトマトがダシになるので味噌汁と言ってもダシはいらずに味噌と水、トマトだけで良いとのことでした

実食した芸能人はダシが入っていないのに旨味があるトマト味噌汁、トマトと味噌汁が意外に合うと驚いていました

 

さらに番組ではトマトと納豆を使った善玉コレステロールのための料理「トマト・納豆・アマニ油サラダ」を紹介していました

トマトのリコピン、発酵食品の納豆、オメガ3のアマニ油が入っている健康に良いこと間違いなしの料理です

 

 

【トマトと納豆のアマニ油サラダ】


① トマトをざく切りにする
② 納豆に付属のタレとカラシを入れて混ぜる
③ トマトにキュウリのみじん切りと納豆を加えボウルで混ぜ合わせる
④ サラダ菜の上に盛り付ける。
⑤ アマニ油をふりかける

 

サラダ菜で包んで手で持って食べるのがお勧めとのこと、トマトの効果で納豆の臭みも消えて食べやすいそうですよ

 

 

【まとめ】

 

 

どんな料理にも合わせやすいシイタケや粉末シイタケは善玉コレステロール値をアップする食材でした

 

突然死を引き起こす心筋梗塞などの血管の病気を防ぐためには善玉コレステロール値を上げることが大切です

そのためには善玉コレステロールを増やす成分を含む食品であるアオサ・シイタケ・トマトなどを積極的に食べると良いいう情報でした

美味しく食べれて善玉コレステロールを増やせるアオサ、シイタケ、トマトをぜひ普段の食事に足して健康を心がけましょう

番組では食べ物以外にも運動で善玉コレステロールを増やす方法についても紹介していました

記事にまとめたので参考にどうぞ

kenkoutv.hatenablog.com