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テレビで紹介された健康・美容のまとめ

テレビで紹介された健康、美容に関する知識や情報をまとめます

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【主治医が見つかる診療所】1日16時間のプチ断食すれば残り8時間は何を食べても良い「8:16時間ダイエット」の実証結果

2016年5月9日に放送の「主治医が見つかる診療所」にて

1日16時間のプチ断食すれば残り8時間は何を食べても良い「8:16時間ダイエット」について解説していました

 

「断食」が健康のための最高の方法だ! (WAC BUNKO)
石原結實
ワック
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今までたくさんのダイエット方法が出てきては消えるを繰り返しています

そんな中で番組では「安全」「簡単」「長続きする」の2つの画期的ダイエット法を紹介していました

今回紹介するのは「8:16時間ダイエット」です。食事の量や種類を無理のない制限で1日に16時間のプチ断食をすることで痩せるというものでした
たった10日間の「8:16時間ダイエット」で-3.0kgも減らした方法について詳しく解説します

 

【1日に16時間の断食時間を作れば体に良いことばかりの「8:16時間ダイエット」】

 
 
今回「8:16時間ダイエット」に挑戦するのは双子芸能コンビのザ・たっち、共に33歳の男性コンビです
身長151cmの2人は適正体重は約50kg、男性で体脂肪率が25%以上は肥満なのですがダイエットをやる前の2人の体重は
 
兄が73.1kg 体脂肪率32.8% BMI32.1
弟が73.3kg 体脂肪率32.9% BMI32.1
 
とアメリカ人並みの肥満と診断されました
ザ・たっちのダイエット前の測定結果に医師たちは
「30代でこの体脂肪率の数値は確実に内臓脂肪が付いている。内臓脂肪が増えると長寿ホルモンと呼ばれるアディポネクチンが減っていて糖尿病・心筋梗塞・大腸がんになりやすくなる。残念ですがこのままだと長生きするのは難しい」
「BMIの数値が25を超えてると肥満、30を超えているとしっかりとした肥満。体の重みを支えているヒザ、股関節、足関節には相当負担がきてしまっている
こういう生活が続いていると30代のうちから関節障害が出てきて改善されないとひどい場合に寝たきりになってしまうかもしれない」
と忠告しました

数字通りの肥満体型のザ・たっちが挑戦するダイエット法は

何でも食べられて胃腸にも優しい「8:16時間ダイエット」

脂肪を積極的に摂る、緩やかな糖質制限「ローカーボダイエット」

というものでした

 「ローカーボダイエット」についてはこちらの記事をどうぞ!

 

kenkoutv.hatenablog.com

たった10日間のダイエットでどこまで体重・体脂肪を減らせるのかを紹介していました

 

 

【時間さえ守ればなんでも食べれる「8:16時間ダイエット」】

 

 

1つ目のダイエット法「8:16時間ダイエット」を教えてくれるのは福岡県北九州市にある「かたやま脳外科内科クリニック」の片山成二院長

片山医師が実際に自分でダイエットに成功することが出来たのが「8:16時間ダイエット」だそうです

肥満大国アメリカで研究実験が行われて話題になっているダイエット方法です

 

やり方はとっても簡単で1日24時間を食事をしてもよい8時間と食事をしない16時間に分けるというものでした
食べ始める時間はいつでもよく朝8時に最初の食事を摂ったら16時まで、最初の食事が午前12時なら午後20時まで食べてもOKです
基本的に8時間内なら何でも飲食しても良いのですがあく まで暴飲暴食はNGです
食事の回数を極端に増やしたり8時間ずっと食べ続けるなどの非常識な食べ方は禁止との事でした
 
ダイエットは食べる量や食べ物の種類が限られるのが辛いのですが8時間の間なら何でも食べていいということで続けられそうですね
最初から食べれる8時間と断食する16時間にするのは大変ということで、初めは朝食と夕食の時間を徐々に短くしていき最終的に食べる時間を8時間にすれば良いとのことでした
8時間は無理でも少しでも食べる時間の幅を短くすることで効果があるので徐々に調整していきましょう
 
 
・【番組に出演する医師たちも認める「8:16時間ダイエット」】
 
 
番組に出演していた医師たちは
「言い方を変えれば16時間の「プチ断食」を毎日するようなもの。断食時間以外は何を食べてもいいのがポイントで長期で続けられる」
「漢方の考え方では腸が体の健康の基、好き勝手に食事していると腸が休む間がない。
そこで腸を16時間 休めることで回復量・持続力が出てくる」
 
断食をすることで体に害はないのか?という質問には
「普通の人でも寝ている間は断食していて今の現状維持をしている。今の状態よりも断食時間を延ばすだけと考えられる」
と「8:16時間ダイエット」について良い方法だと語っていました
 
このダイエット方法のポイントは何も食べない16時間にあります
働き続けていた胃腸を毎日16時間かけ休ませることで消化器の働きが活発になり代謝がアップ、脂肪が燃焼して痩せることにつながるそうです
無理なく痩せることで動脈硬化や脳卒中の予防にもなるとのことでした
 
 
・【8:16時間ダイエットを10日間続けた結果】

 

 

 今回「8:16時間ダイエット」に挑戦するお笑いコンビ「ザ・たっち」のかずや

 

 初日のスタート時間はお昼に設定したため朝に起きたときはを飲んでしのぎます。8時間だけが食べる時間なのですが他の時間も水分だけはしっかりと摂る事が代謝アップにもなり重要とのことでした

そしてお待ちかねの昼食では韓国料理屋で焼き肉定食を食べました。食べ始めた時間は11時35分だったので午後19時35分までは何でも食べて良いことになります

続いて夕食は19時にご飯・ヒレカツ・野菜コロッケ・シュウマイを2つ・焼豚・ゴボウサラダと油物、お肉を中心に食べます

 

2日目も朝食はのみ、そして昼食はロケ先で出された薬膳弁当でした

夕食はコンビニでほうれん草とツナのパスタを食べていました

ちなみに「8:16時間ダイエット」は芸能人の方のように不規則な生活をしている方の場合、日によって食べ始める時間をずらしても良いそうです

 

3日目の朝食ものみ、昼食は焼き鮭弁当でした

そして夕食は居酒屋で大好きな炭水化物を中心に食べていました

ちなみにお酒を飲んでも良いのですが糖質をほぼ含まない焼酎・ウイスキー・ウォッカを飲むのがお勧めで逆に糖質が多いビール・日本酒・ワインは控えるようにしたほうが良いそうです

 

5~6日目になると朝食を食べれないことにイライラし始めた「ザ・たっち」のかずや

そこで医師がお勧めしたのが空腹を減らすためのバターコーヒーでした

コーヒーに無塩バターを小さじ2杯ほど入れたものでバターの脂肪分が空腹感をなくしてくれるそうで1日に2~3杯までは飲んでもOKとのことでした

どうしても我慢できなくなったら水の代わりにバターコーヒーを飲むようにしましょう

 

9日目は朝食にバターコーヒー、昼食に豆腐ハンバーグを食べ、夕食は野菜炒め弁当、ほうれん草とベーコン炒め、野菜サラダを食べました

 

「8:16時間ダイエット」を10日間続けた結果、体はどのように変化したのか・・・気になる結果はこちらです

 

体重   73.3kg⇒71.1kg(-2.2kg)
 
体脂肪率 32.9%⇒31.6%(-1.3%)
 
 
そして気になる血液検査の結果は
 
LDL悪玉コレステロール 122⇒112
 
HDL善玉コレステロール 51⇒52
 
LH比          2.4⇒2.1
 
中性脂肪        142⇒80
 
大きく下がった中性脂肪、そして悪玉&善玉コレステロールがそれぞれ基準値以内と素晴らしい結果になりました
 
スタジオにいた医師たちは
「非常に良いダイエット。何よりもいいのは頭が空腹感を覚えたことで空腹になったら食べる正しい食事ができるようになったのは良い事」
「(ダイエットの途中で便通が良くなったことに対し)胃腸にとって食事の間を空けるのは良い事。臓器は働いたあとは休みが必要で「8:16時間ダイエット」がやれている」
「1番良いのはバターコーヒーではないかと思います。時間を空けると食べたい欲求が高まり朝は低血糖状態でイライラしがちなのを炭水化物ではなくバターで脂肪分でエネルギーにしたのが良かった」
と「8:16時間ダイエット」で痩せることができたことを大絶賛していました
 
 
無理なく痩せるだけでなく胃腸の調子も良くなるプチ断食の「8:16時間ダイエット」
朝食~夕食の時間の間隔を徐々に短くしていって8時間にするようにしていけば誰でも長期的に続けられそうなダイエット方法でした