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テレビで紹介された健康・美容のまとめ

テレビで紹介された健康、美容に関する知識や情報をまとめます

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【主治医が見つかる診療所】高血圧と糖尿病に効果ありの「とろろ昆布」はどんな料理にも使える万能食材

2016年3月14日に放送の「主治医が見つかる診療所」にて

 高血圧や糖尿病を防いで料理の旨味アップの「とろろ昆布」はどんな食材にも合う万能健康食品だという情報を紹介していました

 

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 あらゆる料理にマッチする万能性がある食材「とろろ昆布」

高血圧や糖尿病を防いで旨味もアップさせてくれるということでとろろ昆布の情報とどのように調理すればよいのか?について番組では詳しく紹介していました

多くの現役医師も健康食材で食べやすいと認めるとろろ昆布・・・一体どのような食材なのでしょうか?

 【健康食材とろろ昆布が血管と血液に良い理由】

 

 

今回 血管や血液を健康にする万能食材「とろろ昆布」を紹介してくれるのは東京海洋大学 藤田大介水産学博士です。様々な海藻を30年以上も調べ続けた海藻の博士がおすすめするのがとろろ昆布とのこと

 

昆布はアルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維がたくさん含まれていて、それらは体の中の余分な塩分や糖質をを排出してくれる働きをします

水溶性成分は体内の余分な塩分や糖分を排出する役割があるので高血圧や糖尿病を防ぐことが出来るとのことでした

 

そんな昆布の中でもとろろ昆布をお勧めする理由はとろろ昆布にして食べると健康に対する効果が3倍位くらいになるからです

普通の昆布では消化されにくく水溶性食物繊維が溶けだしにくいのですが、とろろ昆布のように薄く切った表面からは水溶性食物繊維が溶け出やすくなります

 

そしてとろろ昆布を作るには酢に漬けて柔らかくするのですが、お酢に漬けることでとろろ昆布の健康効果をさらにアップさせているのです

お酢には悪玉コレステロール値を下げるなどの血管や血液を健康にする効果があるからですね

 

とろろ昆布を解説してくれた藤田博士はかなり肥満なのですがとろろ昆布を毎日食べているので健康そのものだそうです。毎年受ける健康診断でも血圧・中性脂肪・血糖値・LDLコレステロール全てが基準値以内という健康状態とのことでした

 

 

【昆布消費量が全国1位の富山県民が教えるとろろ昆布のちょい足し方法】

 

 

健康に良いとろろ昆布ですがどのように普段の料理にちょい足しすればいいのか?

その答えを求めて富山県の射水市へ番組取材陣は向かいます。なぜ富山県なのかと言うと昆布の消費量が全国で1位だからです

ということは当然ですがとろろ昆布を食べる習慣も根付いていて美味しくて簡単に摂取する食べ方を知っているのでは?と考えられるんですね

 

昆布の専門店へと向かった番組取材陣、昆布が数多く用意されていてとろろ昆布だけでも20種類がありました

種類によってどのような違いがあるのかをお店の人に確認します。富山県ではとろろ昆布を料理によって使い分けているそうです

昆布の外側を削った黒とろろ昆布はおむすびやご飯に、昆布の中を削った白とろろ昆布はなめらかで風味が良いため汁物や昆布をとろろ昆布で巻いたお菓子などに使われているとのこと

昆布専門店の人に血管年齢を測らせてもらったところ実年齢が77歳に対して血管年齢は54歳という結果でした。まだまだ働けるくらい健康ですね

 

そんな数多くあるとろろ昆布を富山県の人はどのように使い分けてちょい足しをしているのかを番組では引き続き調査しました

すると富山県の人はとろろ昆布を「おでん、刺身、玉子焼き」に使っていると紹介してくれました

 

おでんにとろろ昆布をかけて食べるのが富山流の食べ方とのこと。つゆにとろろ昆布を入れることによって旨みが何倍にもなるそうです

そして刺身を食べるのにもとろろ昆布です。普通は刺身を食べるときは醤油を使いますが醤油をつけずにとろろ昆布で包んで食べるのが美味しいとのこと

最後に玉子焼きですが普通に玉子焼きを作るときにとろろ昆布を混ぜて一緒に巻いていました。出汁の代わりになるので出汁はいりません

とろろ昆布が綺麗に巻かれているとろろ昆布入り玉子焼きはふわっとした卵の味が楽しめるそうです

 

さらにエビフライにもとろろ昆布をちょい足ししていました

作り方はエビに小麦粉と卵をつけたらパン粉ではなくとろろ昆布をつけて揚げるというもの。とろろ昆布は体に良いので子供にも食べやすいようにとエビフライに合わせたそうです

ソースをかけずに食べてもとろろ昆布の風味がありおいしく食べることが出来るとのことでした

 

さらにとろろ昆布には食べる以外の使い方もあります。それはお弁当を美味しく食べれるようにできるということ

まずはお弁当のご飯の上にふりかけのようにとろろ昆布をかけることです。とろろ昆布をかけることにより保湿効果がありご飯が硬くならないそうです

 

そしてお弁当の真ん中にとろろ昆布を敷き詰めて仕切りに使うというやり方もあります

ご飯とおかずの仕切りに使えば煮物などの汁ものをお弁当に入れても汁ものがご飯に移らないようになるんですね。白いご飯は白いまま食べたい人にはお勧めです

 

さらに飛脚玉というインスタント味噌汁にもとろろ昆布が使われていました。お椀に入れて熱湯をかければ即席の味噌汁になるんです

作り方は簡単でとろろ昆布の中に味噌と鰹節、ネギとお好みで柚を入れたらラップで包むだけです。これは便利ですね

 

 

【現役の医師が語るとろろ昆布の魅力と注意点】

 

料理の旨味がアップして健康効果もあり生活にも役立つとろろ昆布は富山の人の生活にはなくてはならないものでした

番組の主治医はとろろ昆布について以下のような意見を語っていました

「糖質制限を皆さんに推奨しているんですけどエビフライを食べたいわっていう方のパン粉をどうしようかと思ってたんですが、とろろ昆布を使えばパン粉もいらないしソースもいらないので糖質制限の方にはピッタリ。ぜひお勧めしたいです」

「納豆、めかぶ、オクラなどのヌルヌルした食材で体に悪いってものを僕は知らないんですよ。だいたいネバネバは体に良い!僕はとろろ昆布は絶対おすすめです」

「とろろ昆布に入っているフコイダンは免疫力を強化する働きがあります。免疫力を強化してガンを自然に死んでいくのを促進する作用もあるので体の中にとても良い作用がいっぱいある」

「お年をいっている方は食材をヌルヌル、トロトロとして飲み込みやすくしたほうが良いので色々なものにとろろ昆布を使って飲み込みやすくするのは良いのですが、過剰摂取は体に良くありません

でもちょい足しであれば何ら問題ないと思います」

 

とろろ昆布の健康効果を絶賛する医師が多い中で過剰摂取して塩分を摂り過ぎに注意という医師もいました

 

「とても良い成分なんですが昆布っていうのは海の塩分を持ってきちゃっています。乾燥させて削っているとろろ昆布は結構 塩分が濃いんですよ

とろろ昆布は100gあたり5.3gの塩分量があるので美味しいからといって摂り過ぎると逆に塩分過多になることがあるので要注意です」

「血管を健康にするためには海藻を1日に何らかの形で摂ることは大事です。しかし摂り過ぎるとヨードをたくさん含むことがあり甲状腺の機能の異常をきたすことがあるのでそれだけは注意したほうがいいですね」

 

海藻の中でも昆布類はヨードを多く含んでいるので過剰摂取すると甲状腺の機能が低下する可能性もあるので過剰摂取には注意して欲しいとのこと

特に持病がある方や妊娠中の方は医師と相談して摂取して欲しいそうです

 

食事に少しだけ足すのならとろろ昆布は旨味もアップしてくれてどんな食材にも合う健康効果の高いものです

普段の食事にちょい足しして血管と血液を元気にしていきましょう

 

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