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テレビで紹介された健康・美容のまとめ

テレビで紹介された健康、美容に関する知識や情報をまとめます

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【主治医が見つかる診療所】89歳の現役医師の健康の秘訣!日常生活から学ぶ「食事」「運動」「挑戦する心」

2016年3月7日に放送の「主治医が見つかる診療所」にて

89歳で現役医師として活躍する男性の「食事」「運動」「挑戦する心」の健康の秘訣3つについて紹介していました

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今回番組では89歳にして現役医師の男性の方の健康の秘訣について調査していました

他の現役医師も真似したいと大絶賛する健康の秘訣、それは日々の生活からわかることができます

健康の秘訣である「食事」「運動」「挑戦する心」この3つのポイントについて番組では詳しく解説していました

【現役医師から学ぶ健康の秘訣!「食事」「運動」「挑戦する心」】

 

 

89歳で現役医師として活躍するのは定方医師。どのような生活をしていて健康を保っているのかを紹介します

まずは食生活です。現在は訳があって奥さんとは一緒に暮らせておらず一人暮らしですが、それでも食事はほとんど自炊をしてこだわっていました

 

・【カロリー制限のために食べる順番に注意】

 

 

リンゴ1個とニンジン1本を小さく切り分けたらミキサーに入れて水350mlを加えたらスイッチを入れて特製ジュースにしていました

朝と夕方にこの特製ジュースを毎日飲んでいるそうです

この日のメニューはスーパーで買ってきたお寿司(8貫)、冷奴、納豆、カキとホウレン草の味噌汁、ブロッコリー、ワカサギの甘露煮、特製ジュースでした

 

体に良さそうな食品ばかりですが定方医師が気にかけているのは食事を食べる順番です

まず最初に食べるのは特製ジュース、そして最後に食べるのはご飯などの炭水化物です

特製ジュースでお腹を満たしたら次におかず、最後にご飯。特製ジュースとおかずである程度お腹を満たしてあげると自然とカロリー制限ができるんですね

食べる順番を工夫している効果はあるようで今回の食事も最後に食べた寿司は5貫も残していました。無理なくカロリー制限が成功ですね

定方医師は自分が欲しいと思わなくなったら食べないようにしているそうです。食べ残したものは捨てずに明日に食べても良いので満腹になる前に食事をやめるのも大切ですね

 

 

・【調味料をなるべく使わずに減塩する】

 

 

健康によい納豆ですが定方医師は納豆のタレやカラシは入れずに納豆だけを食べるとのこと

納豆そのものの味を楽しむのもありますが大きな理由は減塩です

そしておかずに食べるブロッコリーもマヨネーズなどは使わずにそのまま食べていました

さらには冷奴にも何もかけずに豆腐をそのまま食べる、極めつけはお寿司にも醤油をかけないということ。ここまでするのはかなりキツイかもしれませんね

 

定方医師は塩分は1日に7gまでと決めていて徹底しているとのことでした

ここまで徹底する必要はないかもしれませんが減塩を意識することがやはり重要になるんですね

 

 

・【毎日の習慣をそのまま運動にすれば長続きする】

 

 

マンションの6階に住んでいる定方医師ですが毎日部屋から1階の郵便受けにまで新聞を取りに行く、そしてつま先運動をするのが日課とのこと

つま先運動は階段の踊り場で朝日を見ながら足のかかとを上げてつま先立ちをするというもの。毎朝50回することを続けているそうです

朝刊を取りに毎朝6階から1階まで取りに行くことは中々できないことですよね。6階までエレベーターを使わずに登る・・・89歳でここまでストイックにできるなんて凄いです

定方医師が言うには毎日の習慣をそのまま運動に置き換えてしまえば運動も習慣になるため長続きするとのことでした

 

 

・【ゴルフで体だけでなく頭も使って健康に!】

 

 

番組では定方医師の休日にも密着。今回は趣味であるゴルフに出かけていました

ゴルフ歴は50年以上で60歳の時にはゴルフの素晴らしさを医学的に解説した本まで執筆したことがあるほどゴルフ好きです

週に1回、友人たちとゴルフに行くのが何よりも楽しみとのことでした

 

ゴルフは1回のラウンドで6~7km歩き、さらには風向きを考えたり芝の目をよんだりするので体だけでなく頭も同時に使うことができます

それだけでも十分ですが定方医師はさらに毎回ゴルフ日誌をつけていました

これまで回った約1230回のラウンドのスコアと反省点をまとめて記録しているのです

ゴルフを上達させるためだけでなく過去を振り返ることをして認知症予防にも役立てているそうです

昔のことを振り返り当時の記憶を呼び起こすことは認知症予防に効果があるんですね

 

 

・【カラオケでストレス解消!作詞活動も!】

 

 

ゴルフを楽しんだ定方医師はそのまま友人たちとカラオケ店へ。ゴルフと同じくらいカラオケも好きで週に1度はカラオケでストレス解消をしているのです

 

ゴルフの後にカラオケをする日課、楽しく健康になる工夫をしているのですね

そして定方医師は作詞活動もしています。演歌歌手の目にとまりCD化もして作詞家デビューを88歳の時にしていたのです

それからは創作意欲に火がついて現在では新曲作りの為に作詞活動をしている真っ最中とのことでした

「少し大変かもしれないけどやってみるという自分の心がけが大切」と健康で楽しく過ごすコツを定方医師は語っていました

 

 

【現役医師たちが認める今回の健康の秘訣】

 

 

番組では同じく現役医師たちが真似したい健康の秘訣について次のように語っていました

「食卓に調味料を置かない。お寿司に醤油が欲しいとの事ですが酢飯には必ずお塩がたくさん入っていますから。本来ちらし寿司って醤油をかけないですよね」

「あれと同じ味付けなんですからそのまま食べられるんですよ。コンビニのお寿司でも上手に減塩できるんですよね」

 

「自分で毎日やることを決めてそれを実行する、そうすると結構大変なスケジュールも実行できるようになってくる。これとても大事なんですよね」

「やっていると自分の体調が自分でわかるんですよ、毎日決まったことをやるから」

 

「作詞家デビューですね、あのお年になってもクリエイティブな作業をするってことですね。歌うって作業がどれだけ体のためにいいかってのは数々の実験データがあります」

「脳の活性はもちろんですけれども全身の血流も良くなりますし合わせてやっているところがやっぱり素晴らしい」

 

「この先生の素晴らしいところは挑戦する、持続する、継続する心。これは素晴らしいですね」

 

毎日の健康のためのルーチンを自分で作って実行して継続する、少しずつでも始めてみるのが重要ですね

 

 

【まとめ】

 

 

89歳で現役医師として活躍する定方医師の健康の秘訣は何歳になっても歩みを止めずに常に新たな目標に挑戦し続けることにありました

塩分を控えめにするといって冷奴をそのまま食べるのは大変かと思います。ですが重要なのは挑戦することで少しでも減塩を心がけたり体を動かそうと思うことが大切ですよね

何歳になっても遅すぎるということはない。何でも挑戦していくポジティブシンキングを生涯貫き通したいですね