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テレビで紹介された健康・美容のまとめ

テレビで紹介された健康、美容に関する知識や情報をまとめます

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【主治医が見つかる診療所】84歳の現役医師の健康法!減塩するためのコツ、俳句と歌が健康に良い理由とは?

2016年3月7日に放送の「主治医が見つかる診療所」にて

84歳の現役医師の健康法!食事、運動、趣味を取材して健康の秘訣を調査していました

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小児科医になって57年の秋武邦子医師。昭和6年生まれで84歳にして未だに現役医師の女性です

週に6日も診療所で医師として働き続けています

番組では84歳でも医師として働く秋武医師の健康長寿の秘密について取材していました

84歳の現役女性医師の健康法を「食事」「運動」「趣味」の3つのポイントから探っていきます

その健康法を見て他の現役医師も真似したいという意見もまとめました

 【84歳で現役医師として活躍する健康法!食事・運動・趣味】

 

 

・【味噌汁はダシを濃い目にとって減塩】

 

週に6日も医師として働きながら毎日自炊をしているという秋武医師

番組が朝食を取材し注目したのは味噌汁でした。昆布いりこを使って出汁を取って味噌は減塩味噌を使用していました

出汁の味を一晩かけて取っておくことで減塩に繋げる、そのひと手間ができるのは素晴らしいですね

そして出汁を取った昆布といりこも捨てずに具材としてそのまま食べていました。玉ねぎ、人参、長ネギと一緒に出汁を取った昆布といりこも食感も良く美味しく食べれるそうです

 

 

・【大根おろしは皮ごとすり下ろす】

 

大根の皮と身の間には大事な栄養があるために大根おろしは皮ごとすり下ろして食べるそうです

 

・【漬物は減塩のためにミカンの皮で味付け】

 

朝食に添える漬物、秋武医師は代々伝わるぬか床を使ってぬか漬けを作っていました

塩分は控えめでぬか床にミカンの皮を入れて酸味で味付けをしています。しかも漬物と一緒にミカンの皮も刻んで混ぜて食べるんです

ミカンの皮の苦さはあるのですが ぬか漬けの味とちょうど良くマイルドな味になるそうですよ

 

秋武医師の朝食の内容は

鯖の塩焼き、皮ごと下ろした大根おろし、冷奴、出汁が濃い目の減塩味噌汁、煮豆、じゃこ、煮物

と品数が多い和食のメニューでした

 

 

・【俳句を詠むため辞書などを引いて脳を活性化する】

 

俳句を詠むことが趣味だという秋武医師。辞書を引かなくなったらいけないと84歳になった今も俳句を趣味にすることで辞書を引き脳を活性化しているとのこと

特に俳句の季語が載っている俳句歳時記は手放せないそうです

 

・【腹式呼吸で歌って全身の血行をアップ!認知症予防にも!】

 

そしてもう1つの趣味が60年以上も続けているというコーラス。年に1度の発表会ではソロで歌うこともあるそうです

歌う時は自然と腹式呼吸になり、その結果 全身の血行が良くなるとのことでした

さらに歌詞を暗記する事は認知症の予防にもなるそうです

 

 

・【歩幅を広くして歩くことで認知症予防に】

 

趣味の歌のレッスンのために週に1度は音楽教室に向かうのですが、歩くときはなるべく歩幅を広げて歩くように心がけているそうです

歩幅が狭い人は歩幅が広い人に比べると認知症になるリスクが男女ともに3~4倍も高いという報告もあります

秋武医師は約50cmの道のブロックを目安にして歩くように心がけていました

 

 

【まとめ&現役医師が真似したい健康法】

 

紹介された今回の健康法の中で番組に出演した現役医師たちも真似したいと太鼓判を押していました

まずは趣味の俳句についてです。2人の医師が真似したいと賛同しました

「創作活動、俳句を詠まれるんですよね。俳句を作るって頭を使いますよね。四季折々の何かいいものないかな?っていつも考えながら。アイデア何かないかな?そんなことも考えながら道も歩いてらっしゃると思うんですよ」

「脳も体も創作活動を通して若々しくさせているんだと思いますね」

「まず俳句を詠むには観察をしないとダメですよね。そして一所懸命に考える。「侘助(わびすけ)」ってどんな漢字だったっけ?と一所懸命に辞書を引く」

「さらに単に書くだけじゃなしに清書する。俳句の大会に応募して入選してご褒美をもらう。全てのポジティブな要素が全部入っている」

 

そして歩幅を広くするというのにも賛同した医師もいました

「全ての項目に感心するんですけど特に個人的に学ばなければいけないことが最近 私の歩幅が減ってるんですよ。ピッチでどうしても稼いじゃうんですよ。これを機会に私自身も直してみたいと思います」

 

小児科で働き子供達と触れ合う機会があると幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が出て全身の健康にも良いそうです

秋武医師 本人も語っていましたがずっと子供達と触れ合える機会を持っていたいそうです

84歳で現役医師として働く秋武医師の健康長寿の秘訣は子供たちとの日々の触れ合い、そして生涯続けているいくつもの趣味でした

健康と楽しむことを両立しているとスタジオも大絶賛、みなさんも今回の健康法をぜひ真似してみてください